現金たった4万円から独学で月収30万円達成した超リアリズム凡人の佐藤くんがカメラ転売のすべてを徹底解説!

AマウントとEマウントの違い

 

AマウントとEマウントの違い

 

ソニーのレンズ交換式カメラには

AマウントEマウントの2種類のマウント規格があります。

※マウントとは、ボディとレンズを接合する部分のことです。

ボディとレンズのマウントを合わせて装着し、

お互いを認識させることで、撮影ができるようになります。

 

Aマウント

(ILCA-**、DSLR-A***、SLT-A***)

ソニーのデジタル一眼カメラはAマウントから始まりました。

コニカミノルタ時代のカメラに採用されていたマウント規格を継承しています。

Aマウントレンズの型番は「SAL」から始まります。

Aマウントは、コニカミノルタの技術を継承しています。

コニカミノルタ製のαレンズはすべて、Aマウントのボディでお使いいただけます。

 

電子接点について

IMG_6487_R

α-7000が初のAFカメラだったが、その頃のレンズは5ピン

 

IMG_6440_R

電動ズームレンズ(Xiレンズ)は8ピン

 

sal

ADI調光対応レンズもピン

 

Eマウント

(ILCE-**、NEX-**)

ソニーのデジタル一眼カメラの中でも、

ミラーレス機に採用されているマウント規格です。

NEXシリーズから始まった、小型のデジタル一眼カメラです。

Eマウントレンズの型番は「SEL」から始まります。

電子接点について

sel

ミラーレス機用のEマウントは10ピン

 

AマウントレンズをEマウントボディで使用する方法

 

AマウントEマウントは口径が異なり、

互換性はありませんが、マウントアダプターを使うことで

AマウントレンズをEマウントのボディで使うことが可能になります。

但しマウントアダプターを使った場合、

製品の組み合わせによってはオートフォーカスが使えない、

手ブレ補正機能が使えないなどの制約がある場合もあります。

 

※EマウントレンズをAマウントのボディでお使いいただくことはできません。

 

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