現金たった4万円から独学で月収30万円達成した超リアリズム凡人の佐藤くんがカメラ転売のすべてを徹底解説!

super takumar 50mm f1.4 7枚玉と8枚玉の見分け方

 

○○を見るだけで見分けらる!?

 

Asahi PENTAX Super-Takumar 50mm F1.4には

大きく分けて7枚玉と8枚玉の2種類が存在します。

諸説ありますが、結論から言うと赤外指標を見るだけで見分けられます!

 

 

これだけ見ればわかる!

 

見分け方のひとつとして赤外指標(赤い線)の位置がもっとも有力な説で、

数字の4より外側にあれば7枚玉、内側にあれば8枚玉です。

ちなみに赤外指標に「Rマーク」があるものは初期型。

 

        7枚玉                  8枚玉

 

 

 

絞り環の数字

  

画像にある赤○部分の絞り環にある数字をご覧ください。

「2」と「・」に省略されている2種類存在し、

左が7枚玉、右が8枚玉という説がありますが

実は稀に7枚玉でも「2」と表記されているもの(シリアルNo.37800)があるようです。

 

 

 

書体の違い

 

ヘルベチカ書体が7枚玉、フーツラ書体が8枚玉ともいわれていますが、

なかにはヘルベチカ書体の8枚玉が存在するようです。

 

 

重さ

当然枚数の多い8枚玉のほうが重いです。

7枚玉は約230g、8枚玉は245g前後といわれています。

 

このほか、

後玉が小さいほうが7枚玉、大きいほうが8枚玉だとか

自動絞り切り替えレバーの表記が「AUTO/MANUAL」は7枚玉、「A/M」が8枚玉だとか

その裏側に数字が刻まれてるのが7枚玉、

何もないのが8枚玉だとかいろいろ違いがあるようだが

結局は有力説である赤外指標の位置を見分けるだけで良いというのが僕の結論。

 

ちなみに7枚玉は屈折率を上げるためにトリウムが含まれており、

微量な放射線を発していることから「アトムレンズ」とも呼ばれています。

そのせいかどうかはわからないけど、

ほとんどのレンズは経年変化で黄変が見受けられます。

 

意外と知らずにテキトーに出品しているカメラ転売ヤーもいるみたいですが、

テキトーにカメラ転売してお客様に迷惑をかけるのだけはやめましょうね!

 

 

 

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