現金たった4万円から独学で月収30万円達成した超リアリズム凡人の佐藤くんがカメラ転売のすべてを徹底解説!

レンズの焦点距離とF値

単焦点レンズとズームレンズの違いとF値について。

 

レンズにはそれぞれ焦点距離とF値というものが存在します。

 

単焦点レンズ_R

 

AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G

 

この35mmというのが焦点距離で、

1つの焦点距離しかないものを『単焦点レンズ』といいます。

次に、お隣の1.8というのがF値(絞り)となります。

ちなみに、F値の数字が低いほど『明るいレンズ』と言えます。

また、基本的にはF値の数字が低いほど高価です。

余談ではありますが、F値の左側の1という数字は基準値で

賛否両論ありますが、人間の目がF値1と言われています。

F値=焦点距離/有効口径

 

ズームレンズ_R

 

AF-S NIKKOR 16-80mm 1:2.8-4E

 

16-80mmが焦点距離で、

こういった広角側(ワイド)16mmから望遠側(テレ)80mmまで、

レンズ1本で幅広い焦点距離をカバーできるものを『ズームレンズ』といいます。

 

じゃあズームレンズがあれば単焦点レンズは必要ないんじゃ?

と思われるかもしれませんが、

・開放F値が小さい

・最短撮影距離が短い

・色収差・画像のゆがみが少ない

などといった単焦点ならではのメリットもあります。

 

次に2.8-4がF値で、

これは、F2.8からF4の間で変化すると言うことを意味しています。

※F値が通しのズームレンズもあります。

 

また、通しF値のズームレンズ、特にF2.8は非常に高価なものが多いです。

 

 

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